Introduction

2020年11月20日(金曜/夜)

Ken’s Trio

2005年に、ベーシスト金子健リーダーの“Ken’s Trio”として1st CD『I Like It!』Ken's Trio+1(WNR) を発売。以降、計4枚のアルバムを発表し、全国ツアーやジャズ・フェスティバル等で大好評を得る。そして“Ken’s Trio”は、昨年より若手俊英ピアニスト、魚返明未(pf)、そしていまや不動の人気を誇るドラマー、今泉総之輔(ds)を迎え、ジャズ・スタンダードを中心に、ゴスペルやポピュラー等、様々な楽曲を独自のアレンジで演奏している。Groovyかつ、Funkyなジャズをベーシスト・リーダーならではのトリオサウンドとしてお届けします。(金子健)

メンバー紹介

  • 金子健Ken Kaneko / bass

    金子健Ken Kaneko / bass

    1964年、東京生まれ。
    国立音楽大学卒業後、演奏活動をはじめ、同時に高校の音楽講師も6年間つとめる。コントラバスを松野茂(国立音楽大学)、永嶋義男(東京芸術大学)両氏に師事。ジャズ・ベースを池田芳夫氏に師事する。1993年、岡安芳明(g)『Midnight Groove』(キングレコード)に参加後、山本剛(p)、大隅寿男(ds)、阿川泰子(vo),中本マリ(vo)等、多くのミュージシャンと共演。参加したアルバムも多数。2005年には、自己のリーダー作 『I Like It !』Ken's Trio+1(WNR)を、つづく2006年には2nd CD 『The Chant』 Ken's Trio(WNR)発表。また、2006年より国立音楽大学演奏応用(ジャズ)コースの非常勤講師も務め、後進の指導にもあたっている。
    2007年以降は山下洋輔(p)Special Big Band、寺井尚子(vln)カルテット、矢野沙織(as)カルテット等のツアーにも参加している。

    公式ブログ http://www.kenkaneko.com/

  • 魚返明未Ami Ogaeri / piano

    魚返明未Ami Ogaeri / piano

    1991年東京都生まれ。4歳からピアノを始める。高校入学の際にモダンジャズ研究部に入部し、ジャズピアノに転向。2015年7月、初リーダーアルバム「Steep Slope」をタワーレコード限定リリース。2016年8月、ファゴット奏者岡崎耕治氏のアルバムにて自作曲「2つの小品」を発表。2017年3月に東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業。2018年秋公開予定の映画「栞」(監督:榊原有佑)の音楽を担当。2018年10月、魚返明未トリオで新作「はしごを抱きしめる」をリリース。楠井五月(b)、石若駿(ds)と不動のメンバーでクオリティの高い楽曲を提供。収録曲は全て魚返自身の作曲。中でも3部構成の組曲「三つの風」はライブでも定番の人気曲であり、ドラマチックな展開を迎える楽曲と迫力の演奏はアルバムでも圧巻。
    現在、上記の魚返明未トリオのほかに、井上銘(g)グループ、.push(ドットプッシュ)など、様々なバンドでライブ活動を展開している。

    公式ブログ https://ameblo.jp/amiogaeri/

  • 今泉総之輔Sonosuke Imaizumi / drums

    今泉総之輔Sonosuke Imaizumi / drums

    青森県十和田出身。三沢米軍基地に近い街で育ち、ブラックカルチャーに影響を受けてドラマーを志す。2004年に上京し、本格的にセッションドラマーとして活動開始。大友康平、河口恭吾などのレコーディングに参加するほか、ジャズドラマーとして土岐英史、纐纈歩美などのライブにも出演。quasimodeの企画アルバム『mode of blue』参加を契機に、2009年よりquasimodeの正式メンバーとして活躍。2012年にはイルマリによるバンド、the Beatmosに加入。2015年9月、ジャズ・アルバム『凛』を発表。現在は自身のバンドCosmic Templeを率いて活動する一方、守谷美由貴ベースレストリオ、荒武裕一朗トリオ、金子健トリオなどのドラマーとしても活躍している。

    公式ブログ http://www.imaizumisohnosuke.com/