Introduction

2020年10月18日(日/夜)

加藤崇之 trio

自由でテレパシックなツノ犬(ドラム)と自由ながら堅実な清水良憲(ベース)のトリオで初出演です。
この3人でやるのはこの日が初めて。何が起きるかは未知です。
今回はインプロだけではなく曲もやる予定です。さていかに?
楽しみです。(加藤崇之)

メンバー紹介

  • 加藤崇之Takayuki Kato / guitar

    加藤崇之Takayuki Kato / guitar

    1955年1月31日生。
    高校生まではサッカー部だったが、兄が聴いていたジャズに興味を持ちギターを始める。高校時代に潮先郁男(G)さんにジャズギターを習う。大学在学中、19才でプロ入り。28才の頃より自己のリーダーとしての活動を開始。
    米軍キャンプでのディスコバンド・ブラジル人とのサンババンドの経験など幅広い活動。多くのレコーディングに参加、多くのミュージシャンと共演する。次第に、必然的に演奏スタイルがフリーに向かう。
    1987年頃にはすでにエフェクターでのフリーな実験的Soloを始めていた。当時、斬新過ぎて時には「霊界的」「変態サウンド」などと言われるが、現在ではそういうサウンドは普通に演奏されている。フリーな演奏への挑戦から音楽の世界を広げていく過程に好きなラベルの「ダフニスとクロエ」からインスパイヤーされフリーユニット「渦」NEW渦」が生まれる。「NEW渦」は始めはは宅・山崎とのトリオであった。
    現在の活動では井野信義(B)が参加。ジョージ大塚G、鈴木勲G、菊池雅章G、益田幹夫G、向井滋春「オリッサ」、高橋知己G、今村裕司G、榎本秀一G、井上叔彦G、金井英人G、翠川敬基「緑化計画」、渋さ知らズ、ルイザン・マイアG、フランシス・シルバG、モンゴロイダーズ、CO2等を経て現在に至る。

    現在、自己のバンドである加藤崇之トリオ「ギタースタンダード」「NEW渦」「エレクトリック渦」「SoLo」の他、宅朱美(Vo)とのDUO「夢」、さがゆき(Vo)とのDUO「シナプス」、蜂谷真紀(Vo)、永塚博之(B)との「アコースティック・ノイズ」、松風鉱一G、宅朱美G、今村裕司G、田村夏樹G、等で活動。
    渋さ知らズ」ではイギリスの世界最大ロックフェスティバルであるグラストンバレー他、メールスジャズフェスティバルなど海外での活動も多い。

    公式WEBサイト http://takayuki-kato.com/

  • 清水良憲Yoshihiro Shimizu / bass

    清水良憲Yoshihiro Shimizu / bass

    4才でオルガンを中学でエレキベースを手にし 大学在学中に佐野康夫(ds)青木泰成(Tb)セッションで演奏活動を開始。
    卒業後一時某会社の開発部門に就職するも音楽の道を志すべく退社。
    その後コントラバスをNHK交響楽団 稲川永示氏に師事。
    現在自己のリーダーバンド、しみJAZZ [ 斉藤'社長'良一(g) 渡邉英一(g)]、清水良憲TRIO [ 小山大介(g) 磯部潤(d)]、斉藤'社長'良一(g)TENT、土肥晃(d)TRIO、渡邉英一(g)TRIOⅢなどを中心に活動中。

    公式WEBサイト https://yoshinorishimizu.jimdofree.com/

  • つの犬Tsunoken / drums

    つの犬Tsunoken / drums

    1964年新宿生まれ、多摩育ち。本名は角田健。漫画家つのだじろう、リュート奏者つのだたかし(ものんくる角田隆太の父)ドラマーで歌手のつのだ☆ひろが叔父という環境に恵まれドラムを始める。
    高校時代にビックバンドに所属しジャズ、フュージョンミュージックに出会う。70、80、90年代とリアルタイムの様々な音楽に興味をもち、多彩な表現力を身に着けた。
    共演したミュージシャン、音楽のジャンルも限りなく、山下洋輔、綾戸智恵など多くのジャズレジェンド。
    巻上公一のヒカシュー、佐野篤のKING、Jazzy upper cut、渋さ知らズに在席。
    S-Ken、Dj CRASH、鎮座Doopness、忌野清志郎、伊藤耕、などなどロック、ヒップホップのスターたちとも共演。
    また能管の一噌 幸弘バンド、八重山民謡の大工哲広バンド、ベリーダンス、アフリカンダンス、劇団四季、宮川彬良のミュージカルドラマーとしても活躍した。
    現在は、FUSE(サックス奏者、作曲家の故、井上淑彦の楽曲を演奏)、鈴木徹大(ギター)と大太太犬、華村灰太郎(シンガーソングライター)カルテット、森田修史(サックス)カルテット、石渡明廣(ギター)ミケ犬と石、セネガルのスーパースターZall Seck&Japon Daagouのメンバー。
    2020を迎え世界も心身も変化する中、ライヴセッションも活発化し音楽仲間たちと時間も空間も超えるようなつながりを楽しんでいる。
    これからの時代に必要とされるであろう即興打楽器遊び、ドラムサークルのファシリテーターでもある。