Introduction

2020年10月16日(金/夜)

中本マリ special

中本マリです。ピアニストの加納新吾さんとは数年前からか各地を転々とまわり、ベーシストの米木康志氏と共にライブを重ねてきました!
才能ある若い世代の方々と共演し、同じ時間を共有できることは、自分にも刺激になり、勉強になりますが、加納さんはその筆頭の一人です。
10月15日から4日間 このメンバーで都内ライブを行っていますが、16日は壱岐坂ボンクラージュに初出演します。是非いらして頂きたいです。(中本マリ)

メンバー紹介

  • 中本マリMari Nakamoto / vocal

    中本マリMari Nakamoto / vocal

    1973年 - 『アンフォゲタブル』でソロデビュー。
    1978年 - スイングジャーナル誌 読者人気投票でヴォーカル部門 第一位。以降8年連続、第一位。 高橋達也と東京ユニオンと共にモントルー・ジャズ・フェスティバル出演。
    1979年 - 『アフロディーテの祈り』でスイングジャーナル誌 ジャズ・ディスク大賞 特別賞を受賞。 三木敏悟とインナーギャラクシーと共にモントルー・ジャズ・フェスティバル出演。
    1985年 - 水島早苗ジャズヴォーカル賞(現・日本ジャズヴォーカル賞)第一回グランプリ受賞。
    1987年 - 『メモリーズ』を発表。
    1990年 - 『オール・ジャパン・ジャズ・エイド』の発起人。日韓友好『ソウル・ジャズ・トレイン'90』で、日野皓正、ジョージ川口らと共演。東京アムラックスで、ジョージ・ベンソンと共演。
    1991年 - 『ヴォイス』でスイングジャーナル誌 第25回ジャズ・ディスク大賞 日本ヴォーカル賞受賞。
    1992年 - スイングジャーナル誌 読者人気投票でヴォーカル部門 第一位。(6年ぶり9回目)
    1995年 - 阪神・淡路大震災のチャリティ・コンサートの発起人。 レジー・ワークマン・トリオと全国ツアー。『サマータイム』を収録。
    2003年 音楽活動35周年記念アルバム。日本を代表する名手達とのデュオ集『NADECICO』を発表。
    2012年 アルバム『Morning Star』をオープンリールテープレコーダ使用の一発録音。
    2013年 80年代にリリースしたオリジナルアルバムの中からピックアップした曲を収録した『Self Cover』を発表。
    現在 Pf.大口純一郎、Pf.吉岡秀晃、Bs.米木康志、Pf.加納新吾、Pf.福井ともみその他多くのミュージシャンと活動中。

    公式ブログ https://ameblo.jp/marinakamoto/

  • 加納新吾Shingo Kano / piano

    加納新吾Shingo Kano / piano

    1986年11月20日 大阪市生まれ。
    6歳よりクラシックピアノを始める。
    中学、高校ではギターに興味をもち、ポップスやロックに没頭する。
    大阪芸術大学音楽学科ポピュラー音楽コースに入学、ジャズに傾倒。同大学にて関西を代表するジャズピアニスト近秀樹氏に師事する。在学中より演奏活動を開始。
    2009年 ジュリアード音楽院ジャズワークショップに参加。
    2012年 デビューアルバム SHINGO KANO「PRECIOUS」を JAZZ LAB. RECORDSから全国発売。
    2013年 第五回神戸ネクストジャズコンペティションにてグランプリ受賞。
    2014年 ニューオーリンズフレンチクォータージャズフェスティバルに自己のグループで出演。
    2016年 より約三年間ニューヨークへ渡米。現地の様々なミュージシャンとセッションを重ね、2018年末帰国。

    現在自己のグループや様々なバンドにて活躍中。

    公式ブログ https://kanoupxmx.exblog.jp/

  • 米木康志Yasushi Yoneki / bass

    米木康志Yasushi Yoneki / bass

    1952年函館市生まれ。
    大学在学中、明田川荘之トリオで演奏活動を始める。
    その後、植松孝夫グループ、小田切一巳グループに在籍し、折から来日中のドラマーである ドナルド・ベイリーとともに、ハロルド・ランド(ts)、ロレツ・アレキサンドリア(vo)、と共演の機会も持つ。
    その後、板橋文夫(p)、ネイティブ・サン、本田竹広(p)、北海道バンド、大野俊三(tp)、大西順子(p)との活動も行う。
    現在は、大石学トリオ、ZEKトリオ、 大口純一郎トリオ等で演奏する。