Introduction

2020年9月12日(土曜/夜)

奥平真吾 trio

トリオでボンクラージュに初出演します!ボクのレギュラーユニットThe New Force+1のレギュラーピアニストでもありボクが最も信頼を置く堀秀彰、実力派で幅広い音楽性を持ち多数のバンドで活躍中のベーシスト宮上啓仁とのスペシャルトリオです。伝統的なピアノトリオのサウンドから、コンテンポラリーでモダンなアプローチまで網羅するセッションにしたいと思います。皆様と(三密を避けつつも)濃密な音空間を共有出来れば幸いです!(奥平真吾)

※ベーシストの宮上啓仁が体調不良のため、ベースが粟谷巧に変更になりました。ご了承ください。

メンバー紹介

  • 奥平真吾Shingo Okudaira / drums

    奥平真吾Shingo Okudaira / drums

    9才の時にジャズクラブのセッションにおいてドラミングを披露、11才の時にデビュー・アルバムをリリース、24才の時に更なる飛躍を求めてニューヨークに移り住む。その19年間のニューヨーク生活において、ベテランといわれるミュージシャンから、中堅や同年代のミュージシャン達との交流は数多く、ニューヨークに於いてSHINGOの愛称で親しまれる。ニューヨーク滞在中には、奥平真吾のニューヨーク・ユニットとして日本国内のツアーも幾度か行っている。2010年7月に日本へ帰国、これを機に奥平真吾The Forceを再編し、ドラマーをリーダーとする先鋭的なバンドとして活動を行っている。ピュアなジャズドラマーとして世界が認めるドラム奏者である。リーダー・アルバは1978年「処女航海」、1995年「キリフィ」、1996年「マコンデ」、1998年「アリセマ」、2009年「ザ・フォース」、2013年「アイ・ディドント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ」の6作品をリリースしている。

    公式WEBサイト http://www.pit-inn.com/okudaira/

  • 堀秀彰Hideaki Hori / piano

    堀秀彰Hideaki Hori / piano

    ジャンルを超えて活躍するジャズピアニスト。 今までに18枚のリーダーアルバムを発表し、サイドマンとしての参加アルバムは130枚を越える。著書に『ジャズピアノがうまくなる理由・ヘタな理由』がある。
    1978年12月8日千葉県出身。10才までは北海道で育つ。
    幼少より楽器に親しみ、高校時代でジャズに感動して本格的にピアノを始める。
    早稲田大学モダンジャズ研究会で腕を磨き、その頃からプロとしての活動を開始。
    センスあふれるコードワーク、繊細でありながらも情熱的なプレイで、ベテランから若手にいたるまで大きな信頼を得ている。
    Eddie Henderson、Gene Jackson、Max Ionata、Sheryl Bailey、Bob Kenmotsu、市原ひかり、井上陽介、大坂昌彦、谷口英治、土岐英史、原朋直、平賀マリカ、安カ川大樹、各氏をはじめ、国内外の著名アーティストとの 共演歴も多い。
    ポップスフィールドでは、Dreams Come True・ParisMatch・SILVA・井手麻理子・DA PUMP・M-SWIFTなど、多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加。
    浜崎航との双頭カルテット『Encounter』 は、数々のジャズフェスへの出演、TV番組『源流JAZZ』への出演、韓国など海外公演も成功し、各方面から注目を集める存在になっている。2012年に はアメリカのカリフォルニア州で毎年行われる、世界的にも最も有名で歴史ある55th Monterey Jazz Festivalにも出演し喝采を浴びた。
    現在『Encounter』の他にも、『N:Lab』(堀秀彰クインテット)、堀秀彰トリオ、『デュオトレモロ(堀秀彰p&馬 場孝喜g)』、奥平真吾『The New Force』、横田寛之『ゴウダヴ』、山口真文グループ 、藤村麻紀『The DUO!!』、ParisMatch、などを中心に日本全国のジャズクラブ、コンサート、 フェスティバル等で活躍中。 ‬

    公式WEBサイト https://horinky.withmusic.jp/prof.htm

  • 宮上啓仁Hirohito Miyagami / bass

    宮上啓仁Hirohito Miyagami / bass

    1982年2月1日生まれ。15才の時に独学でエレキベースをはじめロックやパンクに没頭する。18才の時に甲陽音楽学院に入学しエレキベースを福栄宏之氏に師事。それと同時にジャズに出会い、ウッドベースを初め上山崎 初美氏に師事。卒業後は西山 満氏のもとでJAZZを勉強する。
    2004年には石田浩基(p)のバンドに参加し、浅草ジャズコンテストにてバンド部門グランプリ、2007年に神戸ネクストジャズでは個人で準グランプリを受賞。これまで竹田一彦(g)4ギターアンサンブル、大塚善章 (p) Trio Le Fraisや、高橋知道(ts)をリーダーとするBring Station!!、浅井良将Septetなど、他多数のバンドに参加する。
    2014年、活動拠点を関東に移し、山口真文(ts,ss)、丸山茂雄(vo)、大坂昌彦(dr)など、他多数のミュージシャンと共演。
    また、ライブ以外にもテレビ東京ドラマ「日本ボロ宿紀行」の挿入歌「旅人」の作詞・作曲をするなど、多岐にわたり活動をしている。 ‬

    公式WEBサイト https://www.hirohitomiyagami.com/

  • 粟谷巧Takumi Awaya / bass

    粟谷巧Takumi Awaya / bass

    1985年北海道北見市生まれ。2020年3月より東京在住。 テナーサックス奏者の父、ピアニストの母の影響で、11歳からエレキベースを始める。間もなく父のバンドでジャズを演奏。2005年から札幌で活動を開始。福居良の店「SlowBoat」で、10年以上に渡って研鑽を重ねる。
    2010年 ベニー・グリーン(p)、グレゴリー・ハッチンソン(ds)のトリオで全国ツアー。
    2013年 渡辺貞夫(as)監修、道内初のプロミュージシャンによるビッグバンド「サッポロ・ジャズ・アンビシャス」を立ち上げ、リーダーを務める。
    2014年 渡辺貞夫(as)カルテットに参加。国内ツアーメンバーとして活動。
    2015年 福居良(p)『A Letter From Slowboat』に参加。
    2016年 初のリーダー作『Chasin' the Paul』(自主制作)を発表。
    ジャズピアノの巨匠、バリーハリス(p)のトリオとして国内数ヶ所ツアーに参加し好評を博す。サッポロ・シティ・ジャズに「福居良に捧ぐ」ステージに自己のトリオで出演。大西順子(p)トリオに参加し全国ツアーを行う。
    2017年 Raymmond McMorrin Quartetのアルバムに参加。
    多くのベーシストはスティール製の金属弦を使用しているのに対し、粟谷は牛や羊の腸で作られるガット弦にこだわる伝統派。彼の1番のアイドルであるポール・チェンバースに迫るテクニックと、迫力ある生音を大切にした歌心溢れるプレイで、多くのファンやミュージシャンから信頼を得ている。

    公式WEBサイト https://www.takumiawaya.com/