Introduction

2020年9月6日(日曜/昼)

高樹レイ special trio

私にとって最高最強のメンバー達。付き合いも非常に長く彼らほど信頼できるメンバー達も他にはいません。これほど音楽的に自由で解放してくれる世界も珍しい。そしてなんせ美しくかっこいい。見事にこれがジャズ!即興です!そんな音達。一期一会の最高の時間を私と共に過ごされてください。様々な私の表現世界をジャズ名曲だけでなく武満徹楽曲も交えてお届けします!そして、市川さんだからこそ描ける圧倒的な世界を今回もデュオで!ご期待を!(高樹レイ)

メンバー紹介

  • 高樹レイRei Takagi / vocal

    高樹レイRei Takagi / vocal

    大学英文科卒業後、音楽関係の仕事も兼ねて単身渡米。帰国後プロのJazz Vocalistとして、日本全国、そして欧州で活動。
    色々なジャンルの曲を 感性豊かに表現し、その解釈&表現が非常に斬新であり、米国的なステージング、楽器的 なヴォイスの世界は日本有数であり、 実力派シンガーと して日本、欧州で評価されている。そして、特にバラードなどは、日本人離れした Grade の 高い Level の高い歌唱であり、 聴くものを魅了して止まない。
    カメラータトウキョウ、insightsレーベルから4枚のリーダーアルバム「Now Hear This!!」「Here’s That Rainy Day」「Live in ウィーン」「After Hours」を発表。日本と欧州で発売される。b特にGary Foster(as)との欧州ライブ録音は日本人シンガー初の快挙となる。 スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞作品にも、2タイトル「Here's That Rainy Day」「ライブin ウィーン」等がノミネートされた。5枚目の作品は2013にWhisperレーベルから発売。この作品は竹内直(ts,bc,fl)とのデュオユニット「Two Voices」がそのままCD作品となり、世界にない非常に貴重な作品が誕生。管楽器と歌だけの表現という見事に音楽的高度なアートな世界。 そして今年2015には6枚目の新譜「DUO-one」をUplift Jazz Recordより発売。日本ジャズギター界のレジェンド中牟礼貞則とのデュオ作品。空間が見事にジャズとなる究極の作品が誕生した。このDUO-oneはDUOシリーズとしてスタートした第1作目。 そして2016秋にはDUOシリーズの2作品目、「DUO-two」が同レーベルより発売された。この作品は鬼才ピアニスト伊藤志宏との非常に斬新なデュオ世界。変拍子や即興等でその場で名曲バラードを構築。類い希な理想のデュオの形を追求した作品。DUOシリーズラスト、「DUO-three」を2018.1.30に発売。この作品は織原良次フレットレスベースとのラストに相応しい様々な情景が見えてくる作品。W.ShorterやH.Hancock等の名曲ボーカリーズを唯一無二で表現した作品。

    公式WEBサイトhttps://www.reitakagi.com/

  • 市川秀男Hideo Ichikawa / piano

    市川秀男Hideo Ichikawa / piano

    1945年2月、静岡県に生まれ。小学校時代よりピアノをはじめ中学3年の時に上京し国立音楽大学付属高校に入学。作曲などを学ぶ。
    その後プロのミュージシャンとして活動を開始。
    1966年、『ナウズ・ザ・タイム』でレコーディング・デビュー。同年12月、ジョージ大塚トリオに参加。
    1970年4月、都市センターホールでジャック・デジョネットと共演、6月には初のリーダー・アルバム『ホリデー』を録音、10月、日野皓正グループに参加。
    1972年、ジョージ大塚トリオを脱退。中川幸男(b)、小津昌彦(ds)とともに自己のトリオを結成する。
    1976年、ジョージ川口率いるザ・ビッグ・4に参加。
    1979年1月、ダイレクト・カッティングにより録音。『ダイレクト・ピアノ』
    1980年、富樫雅彦、鈴木勲とともに3者「トリニティ」を結成。同グループは『ワンダー・ランド』『微笑み(スマイル)』のアルバム2枚をリリース。
    1999年、クレセントスタジオでネットワーク配信のための新作を録音。
    現在も音楽分野で新しいものに挑戦しつづけている。

    公式WEBサイト https://hideo-ichikawa.com/

  • 加藤真一Shinichi Kato / bass

    加藤真一Shinichi Kato / bass

    北海道出身。
    アン・ミュージックスクール特待生で卒業。
    鈴木淳、藤沢光雄(札幌交響楽団首席)に師事。
    1985年猪俣猛に抜擢され上京。
    2002年、富樫雅彦(JJ Spirits)参加。
    佐藤允彦、岡部洋一とTipo CABEZA結成。佐藤允彦(saifa)にてメールスジャズフェスティバル出演。アラキネマの音楽に参加したり、ミュージカルに曲を提供したり活動は多岐にわたる。美しい音色と繊細さ、重厚なリズム。ジャンルを超えた多様な演奏スタイルは今や日本の音楽界に欠くことのできない存在。

    公式WEBサイトhttps://katoshinichi.net/