Introduction

2020年9月5日(土曜/夜)

ぼんくら寄席~林家きく麿独演会

こんにちは、林家きく麿です。この度、開店しましたライブハウス「ボンクラージュ」にて落語イベントを開催することになりました。音楽ではなく落語です。落語という芸能に触れたことのない人にも、気軽に楽しんでいただけるようにしたいと思います。内容的には新作落語と言いまして、江戸時代の落語とは違った、現代のお噺をやります。皆さんの身にも起こりそうな題材を使って、共感できて、楽しくて、下らない、思わず吹き出してしまう、へんてこな落語です。是非生で聴いてみませんか。(林家きく麿)

パフォーマー紹介

  • 林家きく麿kikumaro hayashiya / rakugo performer

    林家きく麿kikumaro hayashiya / rakugo performer

    1972年、福岡県北九州市生まれ。本名高田大輔。96年、林家木久蔵(現・木久扇)に入門し、前座名「十八(とっぱち)」を名乗る。翌年より楽屋入りし、2000年に二ツ目昇進して「きく麿」と改名。2010年9月、真打昇進。出囃子は「おおスザンナ」。
    小さい頃から楽しい事が好きで、今では子供からお年寄りの方皆さんによろこんで頂けるような芸人になるのが目標。
    古典落語だけではなく新作落語にも精力的に取り組んでいて、そのユニークな感性から創られる話にはファンも多い。
    2009年NHKの新人演芸大賞の予選を突破して本選に出場! 大賞は逃したものの会場を大いにわかして注目を集める。
    そして2010年の秋に真打昇進、ますます勢いを増して活動中!!
    寄席出演・落語公演の他にも地域活動や生涯学習講師、学校公演も多く手掛ける。落語以外にもパントマイム・物まね・バルーンアート余興にも余念がない。これまでずっとNTV「笑点」のアシスタントとして出演している。

    公式WEBサイト https://kikumarorakugo.jimdofree.com/